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Accessの販売管理システム - 発注登録の便利な使い方 発注書の印刷

販売管理システム(売上仕入在庫管理ソフト)の使い方
発注登録について
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Accessの販売管理システム - 発注登録とは

リリ
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Accessで作成された販売管理システム(全体仕様)にある「発注登録」って何?

SE
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発注書を印刷するための画面だよ。発注書は仕入先に商品を発注する時に利用するものなんだ。

メインメニューの[仕入]タブにある[発注登録]ボタンから開くことができるよ。下記のような画面だよ。(受注登録画面の、発注転記機能からも発注登録が可能です。)

発注登録画面
発注登録画面
リリ
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[Excel出力]ボタンで、Excelに出力できるんだね。

SE
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その通りだよ。もちろん[印刷]ボタンから、直接発注書を印刷もできる(印刷レイアウトサンプルはこちら)けど、Excelにも出力できるから、少し情報を追加したい時に便利なんだ。

Excelに出力された発注書
Excelに出力された発注書
SE
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さらに、発注した商品が納品されたら、転記したい明細を選択してから、[仕入へ転記]ボタンをクリックすると、「仕入登録」に転記できるんだ。

発注登録画面 仕入へ転記
発注登録画面 仕入へ転記
リリ
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発注と仕入が連動しているから便利だね~

無料でも利用できる便利な販売管理システム(売上仕入在庫管理ソフト)は下記から取得できます。

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Accessの便利な使い方

リリ
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Accessの情報をExcelに出力するにはどうしたらいいの?

SE
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VBAを利用すると、指定したセルに出力できるし、装飾もできるから便利だよ。

Excelアプリケーション自体をオブジェクト変数に代入すると、Excelの様々なオブジェクトを操作できるんだ。

    Dim ExObj As Object
    Dim FileName As String
    
    FileName = "C:\Temp\発注書.xlsx"                '作成ファイル名
    
    Set ExObj = CreateObject("Excel.Application")   'Excelアプリケーションをオブジェクト変数に代入
    
    ExObj.workbooks.Add                             '新規のワークブックを追加
    ExObj.ActiveSheet.Name = "発注書_" & Format(Now, "yyyymmddhhnnss")  'アクティブなシートに、現在日時時刻を付与したシート名を付ける
    ExObj.Visible = True                            'Excelを表示
    ExObj.range("A1") = "発注書"                    'A1セルに発注書と表示
    ExObj.range("A1").Font.Size = 18                'A1セルのフォントサイズを18に指定
    
    ExObj.activeworkbook.Saveas FileName:=FileName  '作成ファイル名で保存
    
    Set ExObj = Nothing     '変数をクリア
SE
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実行結果は下記のようになるよ。

Excel出力結果
Excel出力結果
リリ
リリ

Excelをオブジェクト変数に入れてしまえば、AccessからExcelのVBAと同じ要領で、Excelを操作できるんだね。便利~!!

もっと詳細な設定を知りたい場合、Accessで作成された販売管理システム(売上仕入在庫管理管理ソフト)のソース公開版がお勧めです。

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